商店街のDX推進事業で独自開発
デジタル地域ポイントアプリ「SheeBa(シーバ)」
2月1日より実証実験スタート

お店のQRコードを読込んでポイントを集めて商店街のオリジナル商品をゲット
※Android版は近日公開予定です。

JR京浜東北線蕨駅東口から徒歩圏に位置する芝銀座通り商店会(住所:埼玉県川口市芝、会⻑:平田輝久)は、2024年2月1日㈭より1 か月間、独自開発のデジタル地域ポイントアプリ「SheeBa(シーバ)」の実証実験を行います。これは埼玉県の商店街DX推進事業に基づき、行われるものです。「SheeBa」は商店街店舗の利用促進、活性化に役立つツールとして開発されたスマホ用アプリです。 第一段階として今回は商店街の参加店舗および事業所に設置されたQRコードをスキャンすることで、利用者がポイントを獲得できる機能を重点的に実験します。
【URL】https://shibaginzadori.com/SheeBa/

SheeBaプライバシーポリシー

iOSの方はAppStoreから
Android版は近日公開予定

正式版が待てない方に

芝銀座通り商店会は他の例にもれず廃業による退会と商店主の高齢化が進んでいる商店会です。電子決済、オンライン取引、 会計業務のデジタル化等、DXの波が訪れている昨今、新しいことを始めるメリット、対応する体力・モチベーションを見いだせる会員は少数です。
一方、商店街利用予備軍となる地域住⺠は一般的にスマホを持ち、QR決済やSNSやWebからの情報活用など、ごく当たり前にIT環境に馴染んでいる状況です。
今回は、まずその状況を利用して、負荷なく会員店舗・事業所がDX化に歩みを進められるような仕組みを作りました。

スマホアプリ「SheeBa(シーバ)」は商店会で独自開発したスマホアプリで、AppStoreまたはGooglePlayからダウンロードしてインストール、名前とパスワード、メールアドレスを登録するだけでその利用が可能になります。参加店舗および事業所が店頭または店内に掲示したQRコードを、アプリ「SheeBa」でスキャンすることで1店舗につき1日1ポイントの訪問ポイントがもらえます。

2月1日~29日の1か月間で集めたポイントは、オリジナルエコバックや文具などの景品に交換することができますが、交換は商店街にある酒店「大門先屋」の1か所のみ。アプリ利用者と商店街が直接対面で景品の受け渡しをすることにもこだわりました。

来年度にも追加の開発を予定しています。今後は商店会や各会員からの情報発信、利用可能店舗の地図情報、アプリ利用者同士がポイントをやりとりする機能も装備し、「SheeBa」利用者同士の交流ツールにもなっていくことで、商店街の活性化、街の新しい動きを促進することを目指しています。

会員の親睦、繁栄と発展を目的とした任意団体で、埼玉県内の元気な商店街、「黒おび商店街」としても認定されている。花いっぱい事業、街灯イルミネーションに加え、昨今は商店街マップや商店街CMを作成したり、ハロウィンイベントを展開するなど、積極的に活動を行っている。

【商店会概要】
名称:芝銀座通り商店会
所在地:川口市芝3871-2
会長:平田輝久(大門先屋)
会員数:53
設立: 1960(昭和35)年
HP:https://shibaginzadori.com

芝銀座通りイルミネーション
芝銀座通りハロウィン